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久々に書き込みます。 大変ご無沙汰してました。スミマセン! さて、はなまるマーケットで放送された、 「ポン酢しょうゆ」の使い方をシリーズで紹介します。 今回は煮物編です。 魚の煮物などにポン酢しょうゆを使います。 レシピは簡単です。 普通の煮物のやり方で 醤油の代わりにポン酢しょうゆを使うというものです。 出演したシェフいわく、ポン酢は「万能調味料」。 「さっぱり」「ふっくら」「臭みなし」「おいしさUP」に結びつくそうです。 番組ではカレイの煮込みが紹介されていました。 <材料> カレイ 2切れ 水 1/2カップ 酒 1… [続きを読む] |
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私の記憶に間違いがなければ、 FREEという言葉を日本語に翻訳したのは福沢諭吉です。 彼が開いた「一小家塾」は、今日の慶應義塾大学の淵源となっています。 その彼はFREEを「自由」と訳しました。 おそらく、英語のFREEに相当する日本語がなかったのだと思います。 そこで「自由」という言葉を作りました。 しかし、彼が意図した「自由」とは自分の好き勝手にすることではありませんでした。 彼が意図した「自由」の言葉の意味は、「自らを由し」とすることでした。 自分自身で、自分自身を由しとすることですが、 確固たる自分自身がなければ非常に難し… [続きを読む] |
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昨日の朝日新聞に非常に興味深い記事が掲載されていましたので、 皆さんに紹介させていただきます。 ブリヂストンの創業者で「まじめ」と評判だった石橋正二郎氏。 久留米では洋画そのものが珍しかった時代に、 自宅玄関には、裸婦画が飾られ、久留米の街でうわさになったといいます。 その絵とは、石橋美術館で観ることができる、岡田三郎助の代表作「水浴の前」です。 石橋美術館には地方の美術館では珍しく、 国宝1点、重要文化財6点が所蔵されています。 なかでも、青木繁の「海の幸」と「わだつみのいろこの宮」は非常に有名です。 全国の美術館からは羨望の… [続きを読む] |
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先日、佐世保方面に行きましたが、 そのときに新西海橋によってきましたので、そのお話しを。 ずっと前から西海橋には出かけていまして、 15年以上も前ですが、 当時は「ひっぱりだこ」というお土産が最高でした。 たこの干物ですが、なかなか美味でこれに勝るものはまだありません。 今は販売されなくなっているようです。 昔も西海の潮流が激しいことで、 歩いて渡るには少々危険な西海橋を渡る人があとを絶たず、 佐世保の道路事情もあってバイパス整備の中で、 新西海橋が作られたのではないかと思います。 この橋は、以前から何度も通っていましたが、 今回西… [続きを読む] |
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昨日の西日本新聞の夕刊に、 城南中学校に重度脳性まひの1年生が入学したことが報じられました。 特別支援学校での「ケア」重視の学校生活か、 小学校時代からの友達との生活を選ぶか、 お母さんの悩みは相当に深かったことと思います。 中学校も全教職員とお母さんとの意見交換の場を設け、 「気持ちよく3年間を過ごす努力を尽くす」と校長も答えたそうです。 学校経営が大変なこの時代に、心通う暖かい話だと思いました。 生徒にも先生にも有意義な時間となることを願ってやみません。 以前聴いて感銘を受けた話に、 「先生は生徒がいてはじめて先生になれる」… [続きを読む] |
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苦しみや悲しみへの同情は犬でもできる。 苦しみや悲しみへの思いやりは人間の特徴である。 苦しみや悲しみを分かち合い、一緒に感じれることを「同苦」という。 「同苦」できることは人間としての特権である。 これからさらに、ベートーベンは 「苦しみを突き抜けて歓喜にいたれ」といったが、 それは人間のごく一部にしか認められていない特権である。 この特権は全ての人間に与えられているはずであるが、 不思議とその特権を行使できるのはほんのごく一部の人間でしかない。 すぐに人のせいにし、 人を攻撃し、非難するからだろうか。 それは、私には「生ま… [続きを読む] |
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WBCで日本の連覇おめでとうございます! 最終戦が一番よかった感じのイチローさんでしたが、 やはり千両役者! 一番いいところでクリーンヒット。 あれはたくさんの日本人の記憶に残ったと思います。 このシリーズではいろいろと考えさせられましたが、 一番痛感したのは「気持ちの強さ」です。 「負けてなるものか」という強い気持ちだったと思います。 日本の選手は マウンドに国旗を立てられるという屈辱を受けているので、 そのことがみんなの気持ちをより強くしたのではないかと思っています。 あれがなければ、優勝はなかったかもしれません。 今回のシリー… [続きを読む] |
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ちょっと久しぶりになってしまいました。 今、ちょっと仕事が大変でして、 いろいろな業務で実施しているものを 報告書、レポートの形でまとめていますが、 そのボリュームにへこんでいます。 なかなか大変です。 昨年もこの時期から5月末頃前は 非常に忙しかった記憶があります。 私が関わった業務で 一番報告書のページ数を減らしたものは 当初200ページだったものが 今年は約100ページの見込みです。 200ページの報告書を読むのはいくら仕事でも苦痛でした。 それ以降、「読まなくてよい報告書」、 言い換えれば「見る報告書」に変えようとしてきた… [続きを読む] |
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先週、ちょこっとだけお邪魔させていただいたとんこつです。 小石原には何度も行ったことがありましたが、 宝珠山方面は初めてでした。 村の駅さくらでお味噌を買いまして、 終わってからは小石原の道の駅でいろいろと買物いたしました。 むかごはつつじネットでも紹介させていただきました。 帰りには秋月の「月の峠」経由で帰りましたので、 楽しく過ごさせていただきました。 テレビ局の放送もうまく行くといいですね。 これからもいろいろとご指導をよろしくお願いいたします。 |
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2月15日付の西日本新聞に 非常に興味深い記事が掲載されました。 現在、日本最高峰といわれる石橋コレクションの石橋美術館では、 「美術事始め 見る、知る、考える展」が開催されています。 詳しい情報はこちらへ(石橋美術館のサイト) http://www.ishibashi-museum.gr.jp/exhibitions/index.html その石橋美術館の学芸員・植野健造さんのお話が、 西日本新聞「ミュージアムめぐり 学芸員のいちおし」に掲載されました。 植野さんの「いちおし」は、黒田清輝作の「針仕事」です。 私も今まで何度も観た作品ですが、 植野さんが語っているお話しは非常にロマンティックです。 簡単に… [続きを読む] |
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