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私の記憶に間違いがなければ、 FREEという言葉を日本語に翻訳したのは福沢諭吉です。 彼が開いた「一小家塾」は、今日の慶應義塾大学の淵源となっています。 その彼はFREEを「自由」と訳しました。 おそらく、英語のFREEに相当する日本語がなかったのだと思います。 そこで「自由」という言葉を作りました。 しかし、彼が意図した「自由」とは自分の好き勝手にすることではありませんでした。 彼が意図した「自由」の言葉の意味は、「自らを由し」とすることでした。 自分自身で、自分自身を由しとすることですが、 確固たる自分自身がなければ非常に難し … [続きを読む] |
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昨日の朝日新聞に非常に興味深い記事が掲載されていましたので、 皆さんに紹介させていただきます。 ブリヂストンの創業者で「まじめ」と評判だった石橋正二郎氏。 久留米では洋画そのものが珍しかった時代に、 自宅玄関には、裸婦画が飾られ、久留米の街でうわさになったといいます。 その絵とは、石橋美術館で観ることができる、岡田三郎助の代表作「水浴の前」です。 石橋美術館には地方の美術館では珍しく、 国宝1点、重要文化財6点が所蔵されています。 なかでも、青木繁の「海の幸」と「わだつみのいろこの宮」は非常に有名です。 全国の美術館からは羨望の … [続きを読む] |
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先日、佐世保方面に行きましたが、 そのときに新西海橋によってきましたので、そのお話しを。 ずっと前から西海橋には出かけていまして、 15年以上も前ですが、 当時は「ひっぱりだこ」というお土産が最高でした。 たこの干物ですが、なかなか美味でこれに勝るものはまだありません。 今は販売されなくなっているようです。 昔も西海の潮流が激しいことで、 歩いて渡るには少々危険な西海橋を渡る人があとを絶たず、 佐世保の道路事情もあってバイパス整備の中で、 新西海橋が作られたのではないかと思います。 この橋は、以前から何度も通っていましたが、 今回西 … [続きを読む] |
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昨日の西日本新聞の夕刊に、 城南中学校に重度脳性まひの1年生が入学したことが報じられました。 特別支援学校での「ケア」重視の学校生活か、 小学校時代からの友達との生活を選ぶか、 お母さんの悩みは相当に深かったことと思います。 中学校も全教職員とお母さんとの意見交換の場を設け、 「気持ちよく3年間を過ごす努力を尽くす」と校長も答えたそうです。 学校経営が大変なこの時代に、心通う暖かい話だと思いました。 生徒にも先生にも有意義な時間となることを願ってやみません。 以前聴いて感銘を受けた話に、 「先生は生徒がいてはじめて先生になれる」 … [続きを読む] |
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