2009年03月30日(月) 
苦しみや悲しみへの同情は犬でもできる。

苦しみや悲しみへの思いやりは人間の特徴である。

苦しみや悲しみを分かち合い、一緒に感じれることを「同苦」という。
「同苦」できることは人間としての特権である。

これからさらに、ベートーベンは
「苦しみを突き抜けて歓喜にいたれ」といったが、
それは人間のごく一部にしか認められていない特権である。

この特権は全ての人間に与えられているはずであるが、
不思議とその特権を行使できるのはほんのごく一部の人間でしかない。

すぐに人のせいにし、
人を攻撃し、非難するからだろうか。

それは、私には「生まれ来た喜び」であり、
「何のために生まれてきたのか」の答えではないかと思う。

だから苦労できることに、悩めることにありがたく感謝したい。
なかなか感謝できないから、「感謝したい」と思い続けたい。
思い続けることができれば、その分だけ幸せで入られるから。

|閲覧数:353 |日記コメント(1) | 2009/03/30 21:20
公開範囲:[ 外部公開 ]
コメントを書く
は必須項目
コメント送信
名前
E-Mail
※このブログの著者にのみ公開されます。
URL
コメント
コメント(1)
コバさん
09/03/31 10:56
なんか哲学的ですね今回は。
年度末で苦労されているのでは?

ひとごとのように言えば、悩んだり苦労したりした人は、それを通り抜けるとやっぱり器が大きくなるように感じます。

ただ、苦労や困難が乗り越えられないくらい大きければ、愚痴ったり人のせいにしたりしながらも壊れないことが大事かもしれません。
[ 返信 ]
■プロフィール
とんこつさん
[一言]
くるめ地域SNS・つつじネットで頑張ってます!!!
■カテゴリ
■最近のコメント
■最近の書き込み
■最近のファイル
■この日はどんな日
書き込みはありませんでした。
20109
<< >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
■バックナンバー
■外部ブログリンク
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
http://toho-sns.jp/blog/blog.php?key=1018