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先日、佐世保方面に行きましたが、 そのときに新西海橋によってきましたので、そのお話しを。 ずっと前から西海橋には出かけていまして、 15年以上も前ですが、 当時は「ひっぱりだこ」というお土産が最高でした。 たこの干物ですが、なかなか美味でこれに勝るものはまだありません。 今は販売されなくなっているようです。 昔も西海の潮流が激しいことで、 歩いて渡るには少々危険な西海橋を渡る人があとを絶たず、 佐世保の道路事情もあってバイパス整備の中で、 新西海橋が作られたのではないかと思います。 この橋は、以前から何度も通っていましたが、 今回西海橋のドライブインでよくみると橋の下を通れるようになっているではありませんか。 面倒くさがるみんなを連れて新西海橋まで歩くことにしました。 近づくにつれて子どもたちは走り出します。 とても関心がわいてきたようです。 とても大きな橋ですが、その真下に人道が作られています。 橋の中央部が広場のようになっていて、 説明版や真下をみるガラス窓がつくれれています。 子どもはこんな状況になります。 どこまで見た光景だと思ったら、 数年前に東京タワーで同じ光景がありました。 この日は時間がなかったので、向こう側まで渡りませんでしたが、 時間があれば向こう岸まで渡って帰ってくるのもいいとおもいます。 近くに行かれる際にはちょっと寄ってみてください。 |