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    <title>とんこつのブログ</title>
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    <description>とんこつのブログ</description>
    <language>ja-jp</language>
    <pubDate>Tue, 07 Sep 2010 14:18:09 +0900</pubDate>
    <lastBuildDate>Tue, 07 Sep 2010 14:18:09 +0900</lastBuildDate>
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      <title>ポン酢しょうゆの威力（煮物編）</title>
      <link>http://toho-sns.jp/blog/blog.php?key=1270</link>
      <description>久々に書き込みます。<br />大変ご無沙汰してました。スミマセン！<br /><br />さて、はなまるマーケットで放送された、<br />「ポン酢しょうゆ」の使い方をシリーズで紹介します。<br />今回は煮物編です。<br /><br />魚の煮物などにポン酢しょうゆを使います。<br /><br />レシピは簡単です。<br />普通の煮物のやり方で<br />醤油の代わりにポン酢しょうゆを使うというものです。<br /><br />出演したシェフいわく、ポン…</description>
      <comments>http://toho-sns.jp/blog/blog.php?key=1270#comment</comments>
      <pubDate>Tue, 30 Jun 2009 12:56:50 +0900</pubDate>
      <author>とんこつ</author> 
      <guid>http://toho-sns.jp/blog/blog.php?key=1270</guid>
      <category>日記</category>
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      <![CDATA[久々に書き込みます。<br />大変ご無沙汰してました。スミマセン！<br /><br />さて、はなまるマーケットで放送された、<br />「ポン酢しょうゆ」の使い方をシリーズで紹介します。<br />今回は煮物編です。<br /><br />魚の煮物などにポン酢しょうゆを使います。<br /><br />レシピは簡単です。<br />普通の煮物のやり方で<br />醤油の代わりにポン酢しょうゆを使うというものです。<br /><br />出演したシェフいわく、ポン酢は「万能調味料」。<br /><br />「さっぱり」「ふっくら」「臭みなし」「おいしさＵＰ」に結びつくそうです。<br /><br />番組ではカレイの煮込みが紹介されていました。<br /><br />＜材料＞<br />カレイ　２切れ<br />水　　　１／２カップ<br />酒　　　１／２カップ<br />ポン酢　　大３<br />砂糖　　　大１１／２<br /><br />①カレイをさっと５秒ほど湯通し<br />（臭みを取る）<br />　冷水で表面を洗い、水気を取る<br />②すべての材料を入れ、最後にカレイを入れる<br />　そして、「最初から煮る」…ポイント！<br />（身が硬くなるの防ぎ、うまみが絡む）<br />③火加減は「中火」で。…ポイント！<br />（弱火だと酸味が飛ばない、強火だと風味が壊れる）<br />④落としブタをして約１５分程度煮込みます。<br /><br />これで出来上がりです。<br /><br />そして、「最初からポン酢」「中火」を言う原則を守れば、<br />肉じゃがにもほかの煮物にも活用できるそうです。<br /><br />これであなたも煮物上手！！！ ]]>
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    </item>    <item>
      <title>自由ということ</title>
      <link>http://toho-sns.jp/blog/blog.php?key=1082</link>
      <description>私の記憶に間違いがなければ、<br />ＦＲＥＥという言葉を日本語に翻訳したのは福沢諭吉です。<br />彼が開いた「一小家塾」は、今日の慶應義塾大学の淵源となっています。<br /><br />その彼はＦＲＥＥを「自由」と訳しました。<br />おそらく、英語のＦＲＥＥに相当する日本語がなかったのだと思います。<br />そこで「自由」という言葉を作りました。<br />しかし、彼が意図した「自由」とは…</description>
      <comments>http://toho-sns.jp/blog/blog.php?key=1082#comment</comments>
      <pubDate>Thu, 16 Apr 2009 18:05:23 +0900</pubDate>
      <author>とんこつ</author> 
      <guid>http://toho-sns.jp/blog/blog.php?key=1082</guid>
      <category>日記</category>
      <content:encoded>
      <![CDATA[私の記憶に間違いがなければ、<br />ＦＲＥＥという言葉を日本語に翻訳したのは福沢諭吉です。<br />彼が開いた「一小家塾」は、今日の慶應義塾大学の淵源となっています。<br /><br />その彼はＦＲＥＥを「自由」と訳しました。<br />おそらく、英語のＦＲＥＥに相当する日本語がなかったのだと思います。<br />そこで「自由」という言葉を作りました。<br />しかし、彼が意図した「自由」とは自分の好き勝手にすることではありませんでした。<br />彼が意図した「自由」の言葉の意味は、「自らを由し」とすることでした。<br /><br />自分自身で、自分自身を由しとすることですが、<br />確固たる自分自身がなければ非常に難しいことです。<br />自分自身を客観的にみること、判断することができなければ、<br />「自らを由しとする」ことはできません。<br />「由し」とする基準によっても大きく変わってきます。<br /><br />そしてなによりも、<br />人はだませても自分自身はだませません。<br />人はごまかせても自分自身はごまかせません。<br /><br />ここに「自らを由しとする」意味の重みを感じます。<br /><br />正直、「自らを由しとする」ということは<br />それまで耳にしていた『自由』の言葉のイメージを一新するものでした。<br />ちょうど大学生の時期でしょうか。<br />好き放題にできる時期に聞いたこの言葉は少なからず衝撃的でした。<br /><br />いつか、子どもたちが反抗期を迎えることと思いますが、<br />自立していく子どもたちにこの言葉の意味だけは伝えたいと思っています。<br /><br />１万円札を見ていたら、<br />この話をふっと思い出して、いろいろと考えました。 ]]>
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    </item>    <item>
      <title>パッション　石橋正二郎氏の情熱</title>
      <link>http://toho-sns.jp/blog/blog.php?key=1076</link>
      <description>昨日の朝日新聞に非常に興味深い記事が掲載されていましたので、<br />皆さんに紹介させていただきます。<br /><br /><br />ブリヂストンの創業者で「まじめ」と評判だった石橋正二郎氏。<br />久留米では洋画そのものが珍しかった時代に、<br />自宅玄関には、裸婦画が飾られ、久留米の街でうわさになったといいます。<br />その絵とは、石橋美術館で観ることができる、岡田三郎助の代表作「水…</description>
      <comments>http://toho-sns.jp/blog/blog.php?key=1076#comment</comments>
      <pubDate>Wed, 15 Apr 2009 12:58:16 +0900</pubDate>
      <author>とんこつ</author> 
      <guid>http://toho-sns.jp/blog/blog.php?key=1076</guid>
      <category>日記</category>
      <content:encoded>
      <![CDATA[昨日の朝日新聞に非常に興味深い記事が掲載されていましたので、<br />皆さんに紹介させていただきます。<br /><br /><br />ブリヂストンの創業者で「まじめ」と評判だった石橋正二郎氏。<br />久留米では洋画そのものが珍しかった時代に、<br />自宅玄関には、裸婦画が飾られ、久留米の街でうわさになったといいます。<br />その絵とは、石橋美術館で観ることができる、岡田三郎助の代表作「水浴の前」です。<br /><br />石橋美術館には地方の美術館では珍しく、<br />国宝１点、重要文化財６点が所蔵されています。<br />なかでも、青木繁の「海の幸」と「わだつみのいろこの宮」は非常に有名です。<br />全国の美術館からは羨望のまなざしといっても言い過ぎではありません。<br /><br />こうした美術品の収集は、<br />石橋正二郎氏の個人的な収集がスタートだったようです。<br />石橋氏が高等小学校時代に坂本繁二郎から絵の指導を受けるのですが、<br />後日、地下足袋で財を成した石橋氏に<br />坂本は散逸が心配された青木繁の作品を集めてほしいと頼みます。<br />これが石橋氏の洋画収集の原点といわれています。<br /><br />しかも、青木、坂本を指導した森三美が筑後にあり、<br />その後は坂本が地元の画家を指導し、多くの洋画家が誕生しました。<br />これは「筑後洋画壇」とよばれ、石橋美術館のコレクションのベースとなっています。<br /><br />何もない戦後から衣食住が足りるようになった時代、<br />１９５６年に石橋氏は「世の人々の楽しみと幸福のために」との思いから<br />３万㎡にも及ぶ石橋文化センターと石橋美術館を<br />ブリヂストン創業２５周年を期に久留米市に寄贈します。<br />これは、企業メセナなどの言葉はおろか、概念さえもなかった時代です。<br /><br />今でこそ、企業収益の一部を文化活動に充てるということが一般的ですが、<br />当時はそのようなことを考える経営者はほとんどいなかった時代です。<br />ここにも石橋氏の先見の明をみる思いがします。<br /><br />「本当の豊かな生活は文化に触れることだ」という石橋氏の思いは<br />間もなく開幕する企画展「ＰＡＳＳＩＯＮ」で触れることができるかもしれません。]]>
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    </item>    <item>
      <title>新西海橋</title>
      <link>http://toho-sns.jp/blog/blog.php?key=1070</link>
      <description>先日、佐世保方面に行きましたが、<br />そのときに新西海橋によってきましたので、そのお話しを。<br /><br />ずっと前から西海橋には出かけていまして、<br />１５年以上も前ですが、<br />当時は「ひっぱりだこ」というお土産が最高でした。<br />たこの干物ですが、なかなか美味でこれに勝るものはまだありません。<br />今は販売されなくなっているようです。<br />昔も西海の潮流が激しいこと…</description>
      <comments>http://toho-sns.jp/blog/blog.php?key=1070#comment</comments>
      <pubDate>Mon, 13 Apr 2009 12:50:34 +0900</pubDate>
      <author>とんこつ</author> 
      <guid>http://toho-sns.jp/blog/blog.php?key=1070</guid>
      <category>日記</category>
      <content:encoded>
      <![CDATA[先日、佐世保方面に行きましたが、<br />そのときに新西海橋によってきましたので、そのお話しを。<br /><br />ずっと前から西海橋には出かけていまして、<br />１５年以上も前ですが、<br />当時は「ひっぱりだこ」というお土産が最高でした。<br />たこの干物ですが、なかなか美味でこれに勝るものはまだありません。<br />今は販売されなくなっているようです。<br />昔も西海の潮流が激しいことで、<br />歩いて渡るには少々危険な西海橋を渡る人があとを絶たず、<br />佐世保の道路事情もあってバイパス整備の中で、<br />新西海橋が作られたのではないかと思います。<br /><br />この橋は、以前から何度も通っていましたが、<br />今回西海橋のドライブインでよくみると橋の下を通れるようになっているではありませんか。<br /><br />面倒くさがるみんなを連れて新西海橋まで歩くことにしました。<br />近づくにつれて子どもたちは走り出します。<br />とても関心がわいてきたようです。<br /><br />とても大きな橋ですが、その真下に人道が作られています。<br /><br />橋の中央部が広場のようになっていて、<br />説明版や真下をみるガラス窓がつくれれています。<br />子どもはこんな状況になります。<br /><br />どこまで見た光景だと思ったら、<br />数年前に東京タワーで同じ光景がありました。<br /><br />この日は時間がなかったので、向こう側まで渡りませんでしたが、<br />時間があれば向こう岸まで渡って帰ってくるのもいいとおもいます。<br /><br />近くに行かれる際にはちょっと寄ってみてください。]]>
      </content:encoded>
    </item>    <item>
      <title>新入学への思い</title>
      <link>http://toho-sns.jp/blog/blog.php?key=1057</link>
      <description>昨日の西日本新聞の夕刊に、<br />城南中学校に重度脳性まひの１年生が入学したことが報じられました。<br />特別支援学校での「ケア」重視の学校生活か、<br />小学校時代からの友達との生活を選ぶか、<br />お母さんの悩みは相当に深かったことと思います。<br /><br />中学校も全教職員とお母さんとの意見交換の場を設け、<br />「気持ちよく３年間を過ごす努力を尽くす」と校長も答えたそう…</description>
      <comments>http://toho-sns.jp/blog/blog.php?key=1057#comment</comments>
      <pubDate>Fri, 10 Apr 2009 12:33:47 +0900</pubDate>
      <author>とんこつ</author> 
      <guid>http://toho-sns.jp/blog/blog.php?key=1057</guid>
      <category>日記</category>
      <content:encoded>
      <![CDATA[昨日の西日本新聞の夕刊に、<br />城南中学校に重度脳性まひの１年生が入学したことが報じられました。<br />特別支援学校での「ケア」重視の学校生活か、<br />小学校時代からの友達との生活を選ぶか、<br />お母さんの悩みは相当に深かったことと思います。<br /><br />中学校も全教職員とお母さんとの意見交換の場を設け、<br />「気持ちよく３年間を過ごす努力を尽くす」と校長も答えたそうです。<br /><br />学校経営が大変なこの時代に、心通う暖かい話だと思いました。<br /><br />生徒にも先生にも有意義な時間となることを願ってやみません。<br /><br />以前聴いて感銘を受けた話に、<br />「先生は生徒がいてはじめて先生になれる」というものがあります。<br />ごく普通の言葉ですが、含蓄がある言葉だと思っています。<br /><br />言い換えれば、「先生は先生だけでは先生でありえない」ということです。<br />先生が先生としての存在意義は、生徒がいればこそ。<br />「誰のための」先生なのか。<br />「何のための」先生なのか。<br />１人を大事にしようとする姿勢に、こんなことを考えました。<br /><br />そういえば久留米市の新しい教育長は<br />養護学校の校長先生でしたが、その影響でしょうか。]]>
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    </item>    <item>
      <title>最近考えたことです</title>
      <link>http://toho-sns.jp/blog/blog.php?key=1018</link>
      <description>苦しみや悲しみへの同情は犬でもできる。<br /><br />苦しみや悲しみへの思いやりは人間の特徴である。<br /><br />苦しみや悲しみを分かち合い、一緒に感じれることを「同苦」という。<br />「同苦」できることは人間としての特権である。<br /><br />これからさらに、ベートーベンは<br />「苦しみを突き抜けて歓喜にいたれ」といったが、<br />それは人間のごく一部にしか認められていない特権である…</description>
      <comments>http://toho-sns.jp/blog/blog.php?key=1018#comment</comments>
      <pubDate>Mon, 30 Mar 2009 21:20:21 +0900</pubDate>
      <author>とんこつ</author> 
      <guid>http://toho-sns.jp/blog/blog.php?key=1018</guid>
      <category>日記</category>
      <content:encoded>
      <![CDATA[苦しみや悲しみへの同情は犬でもできる。<br /><br />苦しみや悲しみへの思いやりは人間の特徴である。<br /><br />苦しみや悲しみを分かち合い、一緒に感じれることを「同苦」という。<br />「同苦」できることは人間としての特権である。<br /><br />これからさらに、ベートーベンは<br />「苦しみを突き抜けて歓喜にいたれ」といったが、<br />それは人間のごく一部にしか認められていない特権である。<br /><br />この特権は全ての人間に与えられているはずであるが、<br />不思議とその特権を行使できるのはほんのごく一部の人間でしかない。<br /><br />すぐに人のせいにし、<br />人を攻撃し、非難するからだろうか。<br /><br />それは、私には「生まれ来た喜び」であり、<br />「何のために生まれてきたのか」の答えではないかと思う。<br /><br />だから苦労できることに、悩めることにありがたく感謝したい。<br />なかなか感謝できないから、「感謝したい」と思い続けたい。<br />思い続けることができれば、その分だけ幸せで入られるから。 ]]>
      </content:encoded>
    </item>    <item>
      <title>WBCおめでとうございます</title>
      <link>http://toho-sns.jp/blog/blog.php?key=1003</link>
      <description>WBCで日本の連覇おめでとうございます！<br /><br />最終戦が一番よかった感じのイチローさんでしたが、<br />やはり千両役者！<br /><br />一番いいところでクリーンヒット。<br />あれはたくさんの日本人の記憶に残ったと思います。<br /><br />このシリーズではいろいろと考えさせられましたが、<br />一番痛感したのは「気持ちの強さ」です。<br />「負けてなるものか」という強い気持ちだったと思います。…</description>
      <comments>http://toho-sns.jp/blog/blog.php?key=1003#comment</comments>
      <pubDate>Wed, 25 Mar 2009 12:45:03 +0900</pubDate>
      <author>とんこつ</author> 
      <guid>http://toho-sns.jp/blog/blog.php?key=1003</guid>
      <category>日記</category>
      <content:encoded>
      <![CDATA[WBCで日本の連覇おめでとうございます！<br /><br />最終戦が一番よかった感じのイチローさんでしたが、<br />やはり千両役者！<br /><br />一番いいところでクリーンヒット。<br />あれはたくさんの日本人の記憶に残ったと思います。<br /><br />このシリーズではいろいろと考えさせられましたが、<br />一番痛感したのは「気持ちの強さ」です。<br />「負けてなるものか」という強い気持ちだったと思います。<br /><br />日本の選手は<br />マウンドに国旗を立てられるという屈辱を受けているので、<br />そのことがみんなの気持ちをより強くしたのではないかと思っています。<br />あれがなければ、優勝はなかったかもしれません。<br /><br />今回のシリーズで逆の意味で印象に残ったのは、<br />準決勝での日米対決でした。<br />75年の歴史をかけてアメリカを倒すという強い気持ちが勝利に結びついたと思います。<br />アメリカではキャプテンのジーターが<br />終盤で川崎のショートごろを悪送球してしまい、<br />点を取られる場面がありました。<br />その場面でジーターは「やっちゃった」という感じの苦笑いでした。<br />そのシーンを目にしたとき、<br />日米の選手の気持ちの違いをはっきりみた気がしました。<br /><br />原監督も凄い重圧の中で戦われたと思いますが、<br />コーチ、スタッフ、そして頑張りぬいた選手の皆さんに心からの拍手を送りたいと思います。<br />また、明日への希望をありがとうといいたいです。]]>
      </content:encoded>
    </item>    <item>
      <title>年度末で多忙すぎて</title>
      <link>http://toho-sns.jp/blog/blog.php?key=944</link>
      <description>ちょっと久しぶりになってしまいました。<br /><br />今、ちょっと仕事が大変でして、<br />いろいろな業務で実施しているものを<br />報告書、レポートの形でまとめていますが、<br />そのボリュームにへこんでいます。<br /><br />なかなか大変です。<br />昨年もこの時期から５月末頃前は<br />非常に忙しかった記憶があります。<br /><br />私が関わった業務で<br />一番報告書のページ数を減らしたものは<br />当初２０…</description>
      <comments>http://toho-sns.jp/blog/blog.php?key=944#comment</comments>
      <pubDate>Thu, 12 Mar 2009 12:31:01 +0900</pubDate>
      <author>とんこつ</author> 
      <guid>http://toho-sns.jp/blog/blog.php?key=944</guid>
      <category>日記</category>
      <content:encoded>
      <![CDATA[ちょっと久しぶりになってしまいました。<br /><br />今、ちょっと仕事が大変でして、<br />いろいろな業務で実施しているものを<br />報告書、レポートの形でまとめていますが、<br />そのボリュームにへこんでいます。<br /><br />なかなか大変です。<br />昨年もこの時期から５月末頃前は<br />非常に忙しかった記憶があります。<br /><br />私が関わった業務で<br />一番報告書のページ数を減らしたものは<br />当初２００ページだったものが<br />今年は約１００ページの見込みです。<br />２００ページの報告書を読むのはいくら仕事でも苦痛でした。<br /><br />それ以降、「読まなくてよい報告書」、<br />言い換えれば「見る報告書」に変えようとしてきた結果です。<br />対外的にも認められ、<br />昨年にはセミナーの講師をさせていただきました。<br /><br />あきらめずに頑張れば何とかなるものです。<br />今年もそう思って頑張ります。  ]]>
      </content:encoded>
    </item>    <item>
      <title>ご苦労様でした</title>
      <link>http://toho-sns.jp/blog/blog.php?key=881</link>
      <description>先週、ちょこっとだけお邪魔させていただいたとんこつです。<br /><br />小石原には何度も行ったことがありましたが、<br />宝珠山方面は初めてでした。<br /><br />村の駅さくらでお味噌を買いまして、<br />終わってからは小石原の道の駅でいろいろと買物いたしました。<br />むかごはつつじネットでも紹介させていただきました。<br /><br />帰りには秋月の「月の峠」経由で帰りましたので、<br />楽しく過…</description>
      <comments>http://toho-sns.jp/blog/blog.php?key=881#comment</comments>
      <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 17:33:54 +0900</pubDate>
      <author>とんこつ</author> 
      <guid>http://toho-sns.jp/blog/blog.php?key=881</guid>
      <category>日記</category>
      <content:encoded>
      <![CDATA[先週、ちょこっとだけお邪魔させていただいたとんこつです。<br /><br />小石原には何度も行ったことがありましたが、<br />宝珠山方面は初めてでした。<br /><br />村の駅さくらでお味噌を買いまして、<br />終わってからは小石原の道の駅でいろいろと買物いたしました。<br />むかごはつつじネットでも紹介させていただきました。<br /><br />帰りには秋月の「月の峠」経由で帰りましたので、<br />楽しく過ごさせていただきました。<br /><br />テレビ局の放送もうまく行くといいですね。<br />これからもいろいろとご指導をよろしくお願いいたします。]]>
      </content:encoded>
    </item>    <item>
      <title>黒田清輝の「針仕事」のロマンティズム </title>
      <link>http://toho-sns.jp/blog/blog.php?key=864</link>
      <description>2月15日付の西日本新聞に<br />非常に興味深い記事が掲載されました。<br /><br />現在、日本最高峰といわれる石橋コレクションの石橋美術館では、<br />「美術事始め　見る、知る、考える展」が開催されています。<br />詳しい情報はこちらへ（石橋美術館のサイト）<br />http://www.ishibashi-museum.gr.jp/exhibitions/index.html<br /><br />その石橋美術館の学芸員・植野健造さんのお話が、<br />西日本新聞「ミュージア…</description>
      <comments>http://toho-sns.jp/blog/blog.php?key=864#comment</comments>
      <pubDate>Tue, 17 Feb 2009 09:33:31 +0900</pubDate>
      <author>とんこつ</author> 
      <guid>http://toho-sns.jp/blog/blog.php?key=864</guid>
      <category>日記</category>
      <content:encoded>
      <![CDATA[2月15日付の西日本新聞に<br />非常に興味深い記事が掲載されました。<br /><br />現在、日本最高峰といわれる石橋コレクションの石橋美術館では、<br />「美術事始め　見る、知る、考える展」が開催されています。<br />詳しい情報はこちらへ（石橋美術館のサイト）<br />http://www.ishibashi-museum.gr.jp/exhibitions/index.html<br /><br />その石橋美術館の学芸員・植野健造さんのお話が、<br />西日本新聞「ミュージアムめぐり　学芸員のいちおし」に掲載されました。<br />植野さんの「いちおし」は、黒田清輝作の「針仕事」です。<br /><br />私も今まで何度も観た作品ですが、<br />植野さんが語っているお話しは非常にロマンティックです。<br />簡単にその概要をいいますと、次のとおりです。<br /><br />この作品は、黒田が1890年にフランス留学中に<br />パリ郊外のフォンティーヌブローの森のはずれの<br />グレーという農村で描いたものだそうです。<br />黒田は、この地で帰国までの数年間に<br />この絵のモデルとなったマリアの作品をいくつか描きます。<br /><br />マリアはこの村の食肉店の娘で<br />黒田はこの家の納屋を借りて制作に取り組んだようです。<br />当時、黒田は23歳、マリアは19歳。<br />黒田はマリアにモデルを超えた思いを抱き、<br />異国の地で青春の思い出を描いたと想像されます。<br />しかし、旧薩摩藩の有力藩士の子弟だった黒田は、<br />生涯その思いを語らなかったようです。<br /><br />黒田の没後に、黒田を知る画家での座談会では、<br />「夫婦の約束ぐらいはしているよ」<br />「僕はプラトニックだと思っている」<br />などの話が出たようですが、定かなことは不明のようです。<br /><br />1900年に黒田は東京美術学校の教授となって<br />再びフランスを訪れます。<br />日本洋画界の中心にいる黒田をマリアが訪問しますが、<br />泣くマリアを黒田がなだめて帰したそうです。<br /><br />叶わぬ恋の切なさが伝わってくるような話です。<br /><br />今まで「針仕事」の作品は<br />どこか暖かで、優しい感じの作品というイメージしかありませんでしたが、<br />この話を読んで、<br />次に目にするときは違った気持ちで観れる気がします。<br /><br />また、黒田清輝は青木繁を正しく評価できなかったのではないか、<br />そんなイメージを持っていましたが、<br />これもちょっと変わってしまいそうです。 ]]>
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    </item>  </channel>
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